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不妊症を自分で治すなら、食生活を見直してみよう

不妊症を治すために妊娠しやすい身体へと改善するためには食生活から見直す必要があります。

文明が発達した現代ほど、実は栄養バランスを崩しやすく、運動不足になりやすいのです。忙しく家事の手抜きのため、インスタントやレトルト食品、お弁当や外食、そのような食事が増えることによって、偏った食事になりやすいのです。とくに脂肪・糖・塩分の過剰摂取に、ビタミン・ミネラル不足になりやすい傾向にあります。

しかも、文明の発達により、デスクワークが増え、運動不足になりがちなのに、さまざまな食事に恵まれ、食べすぎや間違ったダイエットが盛んになってしまっています。その結果、ホルモンバランスの乱れが生じて、妊娠しにくい体質になってしまうのです。

コレステロールのとりすぎが話題になっていますが、コレステロールは妊娠ホルモンの原料になっていますので、やりすぎると妊娠しにくくなる可能性があります。

ミネラル(亜鉛・鉄)不足は卵子や精子の質の低下を招きます。

甘いものも適度に必要です。糖分過多でも、糖分不足でもホルモンバランスを崩して排卵しにくくなってしまうのです。

加工食品やスナック菓子のとりすぎにも注意が必要です。加工食品の製造の過程で、栄養分が失われてしまったり、使用油の酸化等によって免疫力の低下し、炎症を起こしやすくなり、子宮内膜症を悪化させてしまう可能性があります。

このように、何が不足しても妊娠しにくい体質になってしまいますので、バランスよく栄養素を摂取しなければなりません。

質の良い食材で、たんぱく質・ミネラル・ビタミン・脂質・糖質の5大栄養素と食物繊維をバランスよく摂取できる献立、とくに和食メニューがお薦めです。