TOP > 不妊治療について > 不妊治療としての整体の効果について
▽スポンサードサーチ


不妊治療としての整体の効果について

人によって不妊の原因はさまざまなので、絶対に整体が不妊に効果があるとは断言できません。それに、そもそも整体の目的は、身体の骨や骨盤のゆがみによって、身体のあちこちに悪影響がでて、その結果、身体にさまざまな症状を引き起こします。

とにかく骨盤の歪みがある女性は多いのです。だから骨盤の歪みが矯正されるだけで、まず子宮や卵巣が正常な位置に戻ります。それに、血液循環が悪くなることから冷え性にもつながり、ホルモンバランスも崩れます。冷え症が改善するだけでも子宮の着床率が上がったという説もあります。

身体の骨や骨盤の歪みが正常に改善されるだけで、内臓があるべき場所に戻るというだけでなく、血流が良くなり、ホルモンバランスも正常になります。筋肉のコリも解れ、肩こりや頭痛といった症状も収まり、体調が良くなり、身体が軽くなります。これだけでもストレスが無くなるので、ホルモンには良い影響となるでしょう。

体温が上がって、基礎体温が正常に戻ったという患者さんもいます。これらの患者さんの声は、不妊治療ではなく、頭痛や肩凝りや腰痛、交通事故のむちうちや捻挫治療で通っていた患者さんが、偶然に「不妊治療で何年も病院に通っていたのに妊娠できた」とか「基礎体温が正常になった」「月経不順が治った」なんて声が上がったのが始まりだそうです。これら患者さんの声から整体と不妊治療の関係が研究されるようになったそうです。

そもそも整体は、身体の骨や骨盤の歪みを矯正して、内臓をあるべき場所に戻し、血流の循環を良くして、身体の自然治癒力を高め健康にするのが目的です。整体をすることで、妊娠しやすい健康な身体になったということなのでしょう。